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あのちゃんが実写版「咲-Saki-」に東横桃子役として出演決定

   

あのちゃんが「咲-Saki-」に出演

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ヤングガンガンで連載中の麻雀マンガ「咲-Saki-」実写化プロジェクトで、キャストが発表されました。

「咲-Saki-」は麻雀でインターハイ優勝を目指す女子高生の姿を描いたマンガで、アニメ版が3期に渡って放送されるなど人気を博しています。

 

主人公の宮永咲をドラマ版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」にも出演した浜辺美波が演じることが決定。

そんな、「咲-Saki-」実写化プロジェクトに、ゆるめるモ!のあのちゃんも、東横桃子役として出演が決定。

他にもアイドルの出演者が多く、私立恵比寿中学の廣田あいか、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈、X21の大西亜玖璃、放課後プリンセスの長澤茉里奈などアイドルオタクにとっても注目な作品となるのではないでしょうか。

実写化プロジェクトでは2016年12月にドラマ版が放送、2017年2月に映画版が公開される予定です。

あのちゃんが演じる東横桃子について

あのちゃんがドラマ・映画に他のアイドルと出るのも衝撃でしたが、演じる東横桃子というキャラクターが気になったので調べてみました。

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主人公宮永咲が所属する清澄高校のライバル校である、鶴賀学園高等部の1年生。部員が足りなかった鶴賀学園高校が団体戦に出場するために、スカウトされ入部し団体戦では副将を務める。

身長 155cm
誕生日 7月26日
スリーサイズ 割と大きい・細い・普通

あのちゃんの身長は163cm、体重が40-45kgということを考えるとちょっとあのちゃんの方が大きいですが、誤差の範囲と言えるでしょう。

スリーサイズについてですが、記事冒頭でも紹介したこの画像を見ていただくとおわかりいただけると思います。

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東横桃子って巨乳キャラなんですね・・・。あのちゃんがどうこういうより、東横桃子の細さとのバランスがヤバイです。

ウエストはあのちゃんと東横桃子は同じくらいに見えます。ただ、マンガと同じくらいのウエストってよくよく考えたら本当にすごいですよね。

あのちゃんは本当に細くて華奢だなあと思わされる一枚でした。

なので、見た目の雰囲気としては、上の写真に写るあのちゃんが東横桃子にすごく寄せているからでもありますが、似てる部分も多く、良いキャスティングなのではないかという印象でした。

ここからはあのちゃん・東横桃子の内面について見てみます。

普段は周囲に自分の存在が気付かれないくらい影が薄く、おしゃれをせず、他人とのコミュニケーションを取らなかったモモですが、部長の加治木ゆみに見つけてもらい麻雀部に入部。そのことから加治木ゆみにはとても感謝しているとのこと。

あのちゃんというキャラクターを知っているので影が薄いとは思えませんがwともかく、少しおとなしそうな外見や、他人とのコミュニケーションをあまり取らなそうな所など、あのちゃんと東横桃子の共通点はあるかもしれませんね。

麻雀での能力としては、リーチをかけても警戒されない自分が振り込んでも気づかれずに無視されるほどの存在感の薄さから「ステルスモモ」の異名を持っている。

自分が振り込んでも気付かれず無視される能力・・・。欲しすぎますね。ただ、咲にはそれ以上に化け物じみた麻雀の能力を持ったキャラがたくさんいるのですが。

口癖としては、語尾に「っす」を付ける癖がある。とのことでした。男っぽい口癖みたいですね。あのちゃんが男っぽい口癖を使うイメージはあまりありませんが、「っす」って話すあのちゃんを見るのも楽しみですね。

twitterの反応

あのちゃんがSaki実写化出演決定した際の反応をまとめました。

https://twitter.com/koki_haruki_rii/status/791939988438986752

その他にも、

・あのちゃんはあのちゃんのキャラで咲に出ればいい

・これを機にアニメ1話から見直そう

・あのちゃんが咲に出るって聞いて一発でどのキャラかわかった

などなどの意見がありました。

アニメ実写化というと割と敬遠されがちなイメージもありますが、キャスティングが良かったからかあのちゃんの出演は好意的に受け止められているような印象です。

 

関連記事:あのちゃんのリスカ跡…メンヘラ?魅力に迫る!【ゆるめるモ!】

独特なキャラクターとルックスで人気急上昇中のあのちゃん。

咲の実写版放送日が楽しみですね!

 - ゆるめるモ!, 咲-Saki-