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「いちにちのりもの」という絵本がヤバイと話題。同じ作者の他の本も・・・。

   

いちにちのりものという絵本がヤバイ

https://twitter.com/dokurinngos2/status/809600362181107712

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「のりものってかっこいいなあ」、「いろいろなのりものに変身しよう」、

「変身してのりものの大変さを知る」といったお話。

2011年に発売されたみたいです。ぱっと見、のりものが好きなお子さんへのウケはよさそうな内容。

表紙はいたってふつうの絵本のように見えますが、中を見てみると・・・。
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「いちにち ショベルカー!」 「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ」

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「あがあがあがあがあがあがあがあがあがあがあがあが」

こういった擬音の多用や、「ごみ収集車になる」といった発想がヤバいとインターネット上で話題になっていました。

たしかに、インパクトがとても強いし、消防車・救急車・パトカーなど、

そのような人気のくるまではなく、ごみ収集車などを登場させるあたり、

私がこどもの頃に読んでいた絵本とは一風変わっている印象です。

ただ、この絵本はただ変な本という訳ではなく、色々なランキングサイトで、

☆4.5以上を獲得(2016年12月現在)しているなど、買った人の評価はとても高いです。

それにしてもこの絵本はどのような人が作っているのでしょうか。

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作者 ふくべ あきひろさん

ふくべ あきひろ

1976年生まれ。兵庫県出身。京都大学卒業。
博報堂コピーライター。
テレビCMや新聞広告を手がけられる傍ら、絵本作家としても活動。
絵本の作品に『いちにちおもちゃ』、『いちにちぶんぼうぐ』(絵/かわしまななえ ともにPHP研究所)がある。

引用元:http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=14667

この本(いちにちのりもの)の作者 ふくべ あきひろさん

京都大学卒業、博報堂コピーライターってとてつもないエリートコースですね。

広告代理店・コピーライターの方が作っただけあって、

インパクトが残る、こどもが見て面白いと思ってもらえるものを作るのに長けているのかもしれません。

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いちにちシリーズ

実は、このいちにちのりもの以外にも「いちにち」だけ何かになってみたらといったシリーズは、

他にも「いちにちおもちゃ」「いちにちぶんぼうぐ」といったようにたくさんあるみたいです。

「〜になってみたら」などこどもが考えるようなことを、絵本にしたこの作品群を読む事で、

こどもの想像力の発達にも繋がるかもしれませんね!

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