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メジャーデビューの意味とは、インディーズとはどう違うの?

   

2016年に入りアイドル界では、妄想キャリブレーション、バンドじゃないもん!、BiSHと立て続けにメジャーデビューが発表されました。

どれもめでたいことには変わりないですが、そもそも「メジャーデビュー」が何なのか、皆様正しく理解しているでしょうか。今回はメジャーとインディーズの違いについて考えてみます。

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イメージとして、「メジャー=プロ・売れている」、「インディーズ=アマチュア・売れていない」と認識している人も多いでしょう。しかし、ゴールデンボンバー・HY・絢香といったアーティストは実はインディーズなのです。

メジャーかインディーズかを見分ける方法は、所属レコード会社が、日本レコード協会に所属しているか否かで決まります。

日本コロムビア株式会社、株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、キングレコード株式会社、株式会社テイチクエンタテインメント、ユニバーサル ミュージック合同会社 、日本クラウン株式会社、株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ、株式会社ポニーキャニオン、株式会社ワーナーミュージック・ジャパン、株式会社バップ、株式会社ビーイング、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社、株式会社フォーライフ ミュージックエンタテイメント、株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ、株式会社ドリーミュージック、株式会社よしもとアール・アンド・シー、株式会社ランティス
日本レコード協会 正会員18社 2016年1月現在
この他にも準会員・賛助会員起企業があります

ゴールデンボンバー所属レーベルは、発足以降変わらずユークリッド / Zany Zapなので、ゴールデンボンバーはインディーズアーティストとなります。※なお、ゴールデンボンバーは大手レーベルからのオファーを断り続けている模様

メジャーデビューのメリット・デメリット

メジャーデビューの大きなメリットは、露出増加でしょう。レーベルにはCDの販売経路や広告代理店などとの繋がりが深く、インディーズでは手を出せない層に音楽を広めることができます。

逆にデメリットとしては、売上げの多くをレコード会社に取られてしまう点でしょう。インディーズだと売上げの取り分をアーティスト側が多く受け取ることが比較的容易となっています。
有名な話としては1993年に220万枚を売り上げたTHE虎舞竜のCD「ロード」(トライエム)はインディーズレーベルからの発売だったため、作詞作曲を手がけた高橋ジョージが約22億円の印税を手にした逸話があります。
これは、メジャーレーベル所属ではありえなかった数字でしょう。

アイドルはバンドと異なり活動期間がある程度限られている現実があります。なので、メジャーデビューにより一般層への露出を短期間で増やすことはメジャーデビューでの大きなメリットとなるはずです。

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