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アンジュルム新曲のオリコン・ビルボードの販売数を比較した所、2万枚も差がある事が話題に「オリコンの”精査”は不透明」

   

オリコン・ビルボード間の販売数の差が話題に

アンジュルムの新曲売上数がオリコン3.1万枚、ビルボード5.2万枚と販売数の結果に大きく差ができていることが話題になりました。

1位と2位の売上数が圧倒的なため、結果的に順位変動は発生しなかったものの、オリコンランキングにおけるアンジュルムの売上数が大きく減少しています。

※逆に、THE YELLOW MONKEYはオリコン売上数のみ大きく伸びる結果となっています。

なぜ、オリコンだと枚数が少なく計上されるのか

■ランキング集計について

音楽・映像ソフトを販売している全国約23,800店の調査協力店(CDショップ、レンタルや書籍などを扱う複合店、家電量販店、コンビニエンスストア、ジャンル専門店、インターネット通販)の店頭、イベント会場等での販売実績をもとに、全国の週間推定売上枚数を算出したものです。

※イベント会場等における予約・即売実績について
・予約イベント等は商品の発売前3ヵ月以内に開催されたものとし、各対象商品は予約イベント開始時点で、発売予定日およびタイトル名(仮タイトルを含む)の情報が一般向けに解禁されているものとします(平成28年5月30日以降の発売作品より適用)。
・アーティスト稼働による、予約および即売イベント売上のランキングへの反映に関しては、社会通念で認められる範囲とし、1人あたりの購入枚数や商品内容・形態数等も鑑みて精査しております。

https://ranking.oricon.co.jp/free_contents/management/ranking.asp

つまり、リリースイベントなどで複数枚数購入した場合、ランキング反映においては、枚数を減少されて計上されてる可能性が高いことが予想されます。

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虹のコンキスタドールはチェキ会のレギュレーションが高く、CD購入の通算特典も存在するため、1人のオタクが購入するCD枚数は他アイドルグループと比較しても多い現場として有名です。

せっかく積んだのに結果を見てみたら全然順位に反映されていない。シングル発売の際にグループとしてオリコン上位を目指すグループが多い中、これが厳しい現実なのかもしれません。

オリコンはオワコン。今後はビルボードジャパンHot100の時代?

単なるCD売上数ではなく、実際にどれほど世間に浸透しているかもランキングに反映したい場合、最近のアイドル商法に対応した施策として、オリコンの”精査”は理にかなっているように思えます。

ですが、先ほど紹介した虹コンシングル売上数の”精査”のように、オリコンの結果には不透明な部分が多いことは否めません。

では今後、アイドルは何を目指せばいいのか。

Billboard Japan Hot 100

 

Billboard Japan Hot 100

弊社が運営するサウンドスキャンジャパンによるリアルストア、Eコマース約3,900店舗における販売枚数のパッケージ実売データをもとにした全国推定売上枚数、GfK Japanが提供するiTunes、mora、mu-mo、レコチョク、他、国内主要音楽ダウンロードサイトの販売実績、ニールセンが提供するYouTube再生回数および株式会社GYAOが提供する「GYAO!」の音楽コンテンツ動画再生回数、プランテックの提供する全国主要エリアAM/FM32局のラジオ放送回数、PCでCDを読み込んだ際にグレースノート・メディアデータベースにアクセスするLook Up回数、NTTデータの提供する楽曲とアーティスト名のツイート回数、シンクパワーが提供する歌詞表示サービス「プチリリ」の表示回数から推定するストリーミング数の8つのデータを、米国Billboard Hot100のノウハウを生かし合算する国内唯一の総合ソングチャートです。

ビルボードジャパンHot100はYouTube再生数や、ツイート数なども指標に取り入れるなど、世間への浸透度を示したランキングと言えます。

単なるCD売上枚数だけではないので、このランキングにランクインすること自体へのハードルは高いですが、放プリ、アプガが100位以内にランクインするなど、アイドルがランクインする可能性も十分高いです。

今後も単なるCD売上ランキングであるオリコン1位を目指すのではなく、ビルボードで上位を目指すことを目標にするアイドルが増える日も遠くないかもしれません。

Twitterの反応

 

 

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