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googleアナリティクスのリファラスパムを取り除く方法

      2016/01/08

先日アナリティクスを確認すると1分間に30のアクセスがありました。
もしや、何かの記事がバズったか?と思いきや確認すると、

アクセス先は”Home Page”…

なんだこれ・・・

詳しく見てみると”adf.ly”や”forum.topicXXXXX.darodar.com”といった、
ホストからアクセスがありました。

そうです。これがリファラスパムです。

リファラスパムとはアクセスさせたいサイトのアドレスを

参照元(リファラ)に不正偽装し、アナリティクスを分析する

ユーザーにアクセスさせる手法です。

これによりページビュー数のカウントがおかしくなってしまうので、

はっきり言って邪魔です。

そこで今回は、これを除外する方法を考えてみます。

これらのリファラスパムの共通点は、ホスト名が”not set”であることです。

つまり、ホスト名が”not set”であるものを除外すれば良いのです。

“not set”除外の方法

1.googleアナリティクスにアクセスし、「アナリティクス設定」をクリック

2.「アカウント」欄の「すべてのフィルタ」をクリック

3.「フィルタを追加」をクリック

4.「フィルタ名」に任意の名前を入力、「フィルタの種類」は「カスタム」
「フィルタフィールド」は「ホスト名」、「フィルタパターン」は「not set」
を選択し保存する。

以上により、ホスト名が”not set”のリファラスパムを除外できます。

この対処方法でほとんどのリファラスパムを除外できましたが、

一部はまだ除外できないのが現実です。

それを除外するには個々のリファラスパムをフィルタリングする方法が

有力な手段としてあります。

しかし、除外したところでまた別のリファラスパムが出現するため、

数の少ないリファラスパムについては無視する方針を取りました。

この記事が参考になれば幸いです。

 

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