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twitterに30秒動画以上の動画をアップロードする方法について考える

      2016/03/18

2015年からtwitterでの動画投稿サービスが使用可能となり、多くのユーザーが動画投稿を開始しました。しかし、動画の時間に”30秒以内”という制約がかけられて不自由さを感じるユーザーも少なくないでしょう。

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ところが最近このような長時間の動画を目にすることが多くなってきました。上の動画(キャプチャ)は一時期話題になったタカラトミー社の動画ですが4分以上の動画となっています。

30秒以内の動画が多い中、長時間の動画がタイムライン上に流れるだけで、興味を引くことは間違いないでしょう。なので、一般ユーザーもどうにかして長時間の動画を投稿したいと考えるのは当然です。

現状、30秒以上の動画を投稿しているのは公式アカウントによる、プロモーションツイートがほとんどです。要するに、“お金を払っている人”だけ、30秒以上の動画が投稿可能ということです。

しかし、調査を続けた所、2016年2月以降一般ユーザーでも30秒以上の動画が投稿できる人がいる模様。「動画投稿機能(30秒以内)」、「アンケート機能」などが一部ユーザーによる試験導入後、多くのユーザーに広がった過去の流れを踏まえると、もうすぐ30秒以上の動画を自由に投稿できるようになるのかもしれませんね。

それでは、私たちのような一般ユーザーは30秒以上の動画を投稿できるようになるまで待てばいいのでしょうか?

現状でも工夫すれば、30秒以上の動画を投稿することは可能です。また、twitterで30秒以上の動画を投稿するよりもメリットがあります。「30秒以上の動画を投稿するメリット」は、目に止まりやすく拡散してくれる可能性が増えることや、表現の幅が広がることですが、他の手段でも相応のメリットがあるので紹介します。

1.YouTube(ニコニコ動画)に動画をアップロードし投稿する

YouTube動画をツイートした場合もtwitterアプリ上で動画閲覧が可能です。YouTubeにアップロードすることにより、広告収入も見込めるのが大きなメリットでしょう。リンクをクリックしYouTubeアプリに移動した場合、動画がシェアされる期待が薄くなるのはデメリットですが、投稿した動画がYouTube上の検索でも引っかかるので多くの人の目に留まる可能性が高くなるので動画を多くの人に見てもらいたい人はこの方法で良いでしょう。身内向けの動画の場合は公開設定を変更することも可能です。

2.動画を分割して投稿する

動画のトリミングを行い複数ツイートに分けて投稿するのも一つの手でしょう。公式クライアントや映像編集アプリを使えば30秒動画を複数作成することが簡単にできます。

始めの方のパートで視聴を止めてしまう恐れはありますが、複数ツイートがRTされることにより、タイムライン上でのインパクトは強いため、目に止まる可能性も高くRTによる拡散も期待できるでしょう。分割する位置を考えるのが難しかったり、作業の手間が増えますが、複数に分割して投稿するユーザーはほとんどいないので、他人と違うことができるという点でおすすめです。

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